動画広告がBtoBに向いている理由とは?活用しないともったいない!

動画広告がBtoBに向いている理由とは?活用しないともったいない!

こんにちは!営業のいけさんです。

主にBtoC向けだと思われていた動画広告ですが、最近は配信するBtoB企業が増えてきたように思います。

しかしそのメリットがよくわからない、という担当者の方もまだまだ多いのではないでしょうか。

そんなのもったいないです!

私はBtoBだからこそ動画広告をやるべき!くらいに思っています。

今回はなぜ動画広告をオススメしたいのか、その理由と活用方法についてお話します!

BtoBが動画広告に向いている理由

とにかくわかりやすい

動画広告も最大のメリット、それは圧倒的にわかりやすいということです。

私は結局ここに落ち着いてしまうのではないかと思います(早いですが)。

BtoB向けのサービスは複雑なものも多く、特に相手がその業界に無知であると初見で理解しにくいこともあります。

数十枚の資料に書かれていることが、1分の動画を視聴することで簡潔に伝えることができるというメリットが動画にはあります。

認知度の向上

現在はどの業界を見てもあらゆるサービスが存在しており、カオスマップも複雑化しています。

その中で自社を選んでもらうために、もちろん他サービスとの差別化も狙っていくべきですが、やはりその企業やサービスを知ってもらうということは大切ですよね。

例えば同じようなスペックのサービスを比較検討するとき、「CMで見たことある」という経験があれば他サービスよりなんとなく信頼できそうです。

BtoBといえど、企業の担当者も日常的に情報収集をしているので、認知度を上げることは必要だといえます。

潜在顧客へのアプローチ

潜在顧客とはまだ自社のサービスを知らず、ニーズが眠っている状態にあるお客様のことです。

ぼんやり仕事に対し不便・不満を感じていても、まだサービスの存在を知らないので積極的に問い合わせることはありません。

動画広告はこのような人に対し「ウチってこんな問題があったのか!」と自社の課題に気付くきっかけとなることができ、同時にサービスの訴求も可能になります。

BtoB向け動画広告の作成方法

担当者がサービス導入を検討するにあたり重視しているのは、当たり前ですがそのサービスを導入することでどのような効果・改善があるのか?ということですよね。

なので、実際にサービスを導入した事例インタビューは非常にわかりやすく効果的です。

概要が伝わりやすいということはもちろん、客観的な視点が入ることでサービスに対する信頼も得ることができます。

ちなみに活用方法も多い 

作成した動画は広告として配信するだけでなく、活用方法も多種多様です。

例えば営業ツールとして活用する方法。

商談の際に資料媒体では伝わりにくい部分も動画があれば簡潔に伝えることができます。

また、展示会などのブースで流すことも有効です。

その他にもセミナーなど、あらゆるシーンで活用できちゃいます。

まとめ

今回はBtoBだからこそ動画広告を使ってもらいたい!という私なりの熱意を持ってお伝えしてきました。

この気持ちが少しでも伝われば嬉しいです!

5Gの時代が到来し動画広告はますます勢いを増しているので、ぜひ活用してみてください。

以上、いけさんでした!

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