SEO対策にも効果あり!今こそSNS運用をはじめた方がいいワケとは

SEO対策にも効果あり!今こそSNS運用をはじめた方がいいワケとは

営業のいけさんです!

SEO対策についてまず一番始めに学ぶことといえば、キーワードやタグの付け方などではないでしょうか。

私もSEOやるぞ!と元気に駆け出したのはいいものの、そもそも私たちが対策すべきものって…守るべきものって…SEOなの?

そんな疑問が生まれました。

私自身、何か気になるものがあると自然に開くものはSNSが多いです。

このようにSNSが検索ツールとして当たり前である今、本当にSEO対策には意味があるのでしょうか?

結論:どっちも使われてい

この調査では、検索ツールに引き続きGoogleやYahoo!などの検索エンジンが使用されている一方、TwitterやInstagramといったSNSも多く利用されていることがわかります。

webとSNSの利用頻度

出典:トレンダーズ

このように、消費者の情報収集の仕方が変化する中で私たちが考えなくてはならないことはただひとつです。

じゃあどっちもやろう!

どちらの方が効果的なのか?ではなく、双方を上手く活用しながらその相乗効果を狙いましょう!

SNSがもたらすSEOへの効果はない?

SEO対策において被リンクの重要性は知っているかもしれません。

その理由は、「この記事めっちゃいいよ!」と紹介されることで、Googleがこれは信頼性の高い記事なんだなと判断してくれるからです。

とはいえ、SNS上でのシェアやリツイートには被リンクと同じ効果があるわけではありません。

それはSNSのリンクに「rel=”nofollow”」という、リンク自体を存在させたまま検索エンジンに対してページの評価を無効にさせる設定がされているからです。

つまり直接的な効果はないのですが、SNSで拡散されることで純粋にそのサイトへの流入が望めます。

また、新たに閲覧した人が自分のブログにリンクを参照することや、まとめサイトで紹介されるなど間接的にその効果を得ることができます。

SNSを活用して得られる効果は以下のようになります。

①サイト自体への流入が増える

②ブログやまとめサイトに取り上げてもらう可能性が増える

SNS運用の相乗効果とは

このようなメリットを活かすためにもSNS運用をしてSEO対策に役立てていきましょう。

ポイントとしてwebとSNSでは検索目的が異なることが挙げられます。

webで検索をする人は主に特定の目的のためにそのサイトに訪れることに対し、SNSではタイムラインに流れてきた情報が気になったらクリックしてみる、というような受動的な情報収集をしています。

SNSを運用することで、このようなピンポイントで検索することはなくとも実は必要だと感じている潜在的なニーズに情報を届けることができます。

SNSでシェアを狙うためにしたいこと

SNSでの拡散がされやすくなるために、サイト上でできる工夫もご紹介します。

ソーシャルボタンの設置

サイト内にソーシャルボタンがあるとユーザーが記事を読んだ後、そのままSNSにシェアをしやすくなるのでオススメです。

特にユーザーが多いFacebookやTwitterの設置は必須と考えてよいでしょう。

また、はてなブックマークも広く拡散が狙えます。

はてなブックマーク(以下はてブ)はブックマーク(お気に入り)の記事を保存・共有できるサービスです。

はてブにはユーザーがシェアしたいと思う記事が集められるので、そこで注目されることでアクセス数の増加や、ソーシャルメディアとの連携によりさらなる拡散にも繋がります。

OGP設定

OGP(Open Graph Protocol)とは、記事がSNSでシェアされた際にタイムライン上で表示される内容をコントロールできる設定です。

この設定がされていない場合、タイトルや説明文が自動的に抜き出された状態で表示されるので、意図する内容が伝わりにくくなってしまうことが考えられます。

この記事を面白い!シェアしたい!と誰かが投稿しても、表示されたものが全く関係ない画像や、本文とは関係ない部分が投稿されてしまうとそこから新たな拡散や流入が少なくなってしまいます。

OGP設定してより多くの人に読んでもらえるようにしたいですね。

まとめ

一見関係のないように見えますが、SEO対策に繋げるためにもSNSはぜひ活用すべきツールではないでしょうか?

運用方法もこのように簡易的に取り組めるものから、さらに高度なものまで様々な工夫ができます。上手に活用して役立てていきましょう!

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