【ローカルビジネス集客】タダでも効果的!抑えるべき鉄板の手法とは?

【ローカルビジネス集客】タダでも効果的!抑えるべき鉄板の手法とは?

こんにちは!

営業のいけさんです。

皆さんはローカルビジネスについて知っていますか?

ローカルビジネスとは、地域密着型の店舗型ビジネスのことを指します。

一般の企業とは集客方法が少々異なるため、どのような施策を打つべきかわからない…。

そんな方々もいるのではないでしょうか。

今回は、タダでも効果が出るローカルビジネスに特化した集客方法をご紹介します!

ローカルビジネスで集客をするポイント

ローカルビジネスでは、まず顧客がどのような行動で来ているのかを理解することが大切です。

ポイントは①地域の人たちを確実に集客する、②リピーターになってもらうことの2点です。

地域の人々を確実に集客する

皆さんは晩御飯を食べるためにお店を選ぶとき、どのように店を選ぶでしょうか?

私は特にこだわりがない場合は家の近くにある牛丼屋か、UberEatsのどちらかを選択してしまいます。

または、クーポンがポストに入っていたらその店に行くかもしれません。

このように、ローカルビジネスの場合顧客の大半はこだわりを持って店を選ぶのではなく、価格や利便性で選ばれていることも多いと考えられます。

他の店舗に顧客が流れてしまうことも多いため、地域の人々をいかに集客できるかが重要です。

リピーターになってもらう

新規顧客の獲得だけでなく、一度来店した人をリピーターとして獲得することも重要です。

そのためには、先述した価格や利便性といった要素だけでなく、店自体のファンとなってもらうことが必要であるため、人による集客を意識することが大切です。

では、どのような対策があるのでしょうか?

早速見ていきましょう!

MEO対策で地域密着型の集客を

まずは「あ~、今日は焼肉食べたいな~」とgoogle検索をする人に対する集客の方法です。

そのために必要なのはMEO対策です。

MEO対策とはMap Engine Optimizationの略で、Googleマップ上で最適化を行うことを指します。

別名ローカルSEOとも呼ばれ、SEOではwebサイトで上位表示を狙うための対策を行いますが、MEOは形式が少々異なります。

例えば東京の渋谷にある居酒屋を探しているときに「渋谷 居酒屋」と検索すると、Googleマップ上では渋谷にある店舗が表示され、それ以外の地域の店舗は表示されません。

MEOは特定の地域ごとのランキングであり、Googleマップ上で上位表示されるための施策ともいえます。

また、検索するとGoogleマップと同時に上位3件の店舗情報が表示されます。

MEO対策ではこの上位3件中に表示させることで、より集客に繋げることが可能になります。

MEO対策の方法は以下のような方法が考えられます。

Googleマップの表示方法

Googleマイビジネスに登録

まずは基本中の基本ですが、Googleマイビジネスに登録しましょう。

登録しない場合、指名検索をされた際もナレッジパネルに表示されずに他の団体が表示されてしまう可能性があります。

ナレッジパネルの表示方法

確実に登録しておきましょう!

登録はこちらからできます。

MEO対策で上位表示されるためには?

MEO対策についての基本が理解できたところで、実際に上位表示されるための対策を考えてみましょう。

口コミ数を増やす

口コミの投稿数が多いほどGoogleからの評価は上がる傾向にあります。

しかし、顧客が自らwebサイトを検索し口コミを投稿することは少々ハードルが高いこともあります…。

そのため、店頭で呼びかけるなどの工夫をすることで、口コミを増やしていきましょう!

 また、Googleはどのような口コミに必ず返信をすることを推奨しています。

たとえ悪い口コミの場合にも、真摯な対応をすることで新たに訪れたユーザーの評価に繋がります。

競合分析をする

同じマップ上に表示されている店舗について分析することも大切です。

特に自店舗より上位に表示されている店の口コミ数・被リンク数・評価数を確認すると、どの要素が足りないのか認識することができます。

また、あくまで数は目安であり、数が多いからといって上位に表示されるわけではありません。

正確な情報を提供する

新型コロナウイルスの影響を受け、店舗に関する情報は常に正確な情報を更新することはさらに重要になりました。

※Google側も現在アップデートを行っています。(2020/11/4時点)

新型コロナウイルス感染症の影響

 Google マップの混雑する時間帯のアルゴリズムは、長年に渡って場所の混雑度の特定に役立ってきましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止におけるソーシャルディスタンスなどの影響により営業時間の短縮や営業自粛が広がるなか、現在の混雑度を予測する上で、過去のデータの信頼性が低下しました。そこで、システムをより機敏にするため、過去 4 〜 6 週間の最新データを優先させ、混雑する時間や現在の混雑状況の変化にすばやく対応しています。今後、待ち時間などのその他の機能にも、同様のアプローチを導入する予定です。

出典:Google マイビジネスの新機能と中小企業支援の取り組み

リピーター獲得のためにはSNSが必須

新規顧客だけでなく、リピーター獲得施策として有効なのはSNSの活用です。

サービスや商品で他店舗と差別化が難しい場合は特にその「人」のファンになってもらうことが重要になります。

TwitterやInstagramのSNSを通じて、顧客とのタッチポイントを増やすことができます。

スタッフの個人アカウントを作成する

あくまでも個人同士の繋がりを意識するため、公式アカウントではなくスタッフの個人アカウントを通じてコミュニケーションを取ります。

来店した顧客とその場でアカウントを交換することも、後にハッシュタグ等から検索していいね!などのアクションを取ることもおすすめです。

繋がりができると顧客に覚えてもらうことができるため、次にニーズが生まれた際に選ばれやすいのです。

▼スタッフアカウントの運用方法についてはこちらの記事をどうぞ!

自店舗に関連するユーザーを発見する

スタッフアカウントを作成した場合、どのようなユーザーをフォローすべきなのでしょうか?

そのユーザーの発見方法としては大きく2点あると考えられます。

・同地域に存在する店舗の公式アカウントをフォローしている

・地域に関連するハッシュタグを付けた投稿をしている

出来るだけターゲットと近いユーザーを発見するための基準となるので、上記のポイントを意識してアクションを行うことがおすすめです。

まとめ

今回は、ローカルビジネスにおける集客方法を大きく2つのポイントからご紹介しました!

どちらも手軽に実施できる施策なので、参考になれば嬉しいです!

以上、いけさんでした。

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